2024/10/21 19:05

今季アウトドアシーンの話題をかっさらった、新進気鋭のブランド「arata(アラタ)」

特に山岳テントのAXシリーズは、従来の山岳テントには無い工夫を施し
軽量ながら4シーズン対応の山岳テントを実現しました。


そしてこの秋冬シーズンに、また驚かせてくれる新商品がリリース!

arata ASP-R7
軽量さと-30°C環境に対応するR値を高次元に両立
日本の山岳シーンにベストマッチな
オールシーズンエアマット ASP-R7 Series
マミータイプと、長方形のレギュラータイプの二種類になります。


両製品共に収納時のサイズは、1Lアウトドア飲料水携行ボトルより少し大きいくらいのサイズです。
重量に関してもRegularは約584g、Mummyに至っては約477gを実現しています。


エアマットの需要が特に高まるのが冬季。
厳冬期の北アルプスの山頂付近ではしばしば最低気温は-25°Cに到達するため、 開発時の目標となるR値はある程度のバッファを設けて-30°Cに対応するR6.5に設定したとのこと。

結局は製品仕上がりでR値6.7の結果をたたき出し、厳冬期に対応する
高断熱エアマットになりました。

そしてこのスペックで2万円を切るというのが…
またarata旋風が巻き起こりそうです!


長方形タイプの「Regular」についても、arataらしいここだわりが詰め込まれています。

長方形型のエアマットの多くは幅64cmの製品が多く販売されていますが
一方でその幅を取ってしまうと、重量がかさんでしまいます。

arataは山岳シーンでの使用を想定し、通常より約8cm狭い「56cm」に設定。
この幅でも「肩幅が広い大柄な男性でも腕がマットから落ちにくい」ということを確認し
軽量性と寝心地のバランスを、絶妙に取ることにしています。


R値6.7というハイスペックですが、冬だけでなく春~秋のシーズンでも
このエアマットを使えば、寝袋を軽量化することができます。
軽量化への可能性をグッと広げてくれるエアマットといえるでしょう。

入荷したばかりですが、早くも多くのお客様にご購入いただいております!
お早めにご検討くださいませ。