2024/11/21 15:29
先日エルクのインスタグラムアカウントで
「エルクスタッフが使う 秋山ミッドレイヤー」
を動画で紹介させていただきました!

その中で紹介させていただいたおすすめミッドレイヤーを
こちらでも紹介させていただきます!

ARC'TERYX デルタプルオーバーフーディ
①綾井店長チョイス
アークテリクスの新作フリース「デルタシリーズ」は
真空繊維構造の帝人Octa素材を、たった1mmの毛足の長さでカットし
ハチの巣状に配置することによって
高いレベルの通気性を実現しました。
ベースレイヤーの上から着ていても、暑くなりすぎて脱ぎ着を繰り返すことはありませんでした。
これからの時期の登山であれば、着脱をほとんどしないので
プルオーバータイプはおすすめです。
他にもジャケットやフーディがありますので
ぜひチェックしてみてください!

Rab アッセンダーサミットフーディ
②スタッフ松崎チョイス
胸から上腕にかけて防風性の高い生地が使われ
その裏に毛足の長いOctaフリースをライニング。
脇や背中など通気性を重視する場所には
薄手のグリッドフリースに切り替えている
Rabのテクニカルフリースを松崎はチョイス。
冬のアルパインクライミングでもハードに使いたい
松崎らしいチョイスで、細見のテクニカルフィットになっています。

NORRONA フォルケティン オクタ ジャケット
③中込専務チョイス
寒がりの中込専務も、Octaを裏地に組み合わせた
軽量で優れた通気性を提供するジャケットをチョイス。
フード付きのジャケットが多くなってきた中で
フード無しのジャケットタイプです。
より通気性をダイレクトに感じられる
フォルケティン アルファ120 ジップ フード と悩んでこちらを購入したとの事。
帝人Octaやポーラテックアルファなど、革新的な素材を使いながら
製品によって厚みや保温性、通気性の設定が異なるので
ご自身の体感温度やアクティビティによって、最適なものを選んでみてください!